動画配信サービス(VOD)の利用者が増えている理由とは?

インターネット上で、動画を配信しているサイトは増えてきました。

ニコニコ動画やYoutubeなどのユーザーが自由に動画を配信できるサービス以外にも、月々の料金を支払う事で、すきなだけ映画やテレビドラマ、海外ドラマ、アニメなどを見ることができるので、利用をしている人も増えているようです。

動画配信サービスの利用者が増えている理由としては、スマートフォンの普及があります。

インターネット上で、公開しているものやアプリによって視聴することが出来、自分の好きな時に好きな時間だけ見ることができるというのが時代にマッチしているのが、利用者が増えた理由だと思います。

いろんな企業が動画配信サービスに参入

初期のころは、Netflix、Hulu、などの海外の企業が中心でしたが、フジテレビやTBSテレビ、テレビ朝日などのテレビ局、アニメを制作しているバンダイチャンネル、東映アニメーションなどのアニメに特化している特化型の動画配信サービスも出てきました。

最近では、LineやAmazon、NTTドコモなどの映像と関係の無い企業も動画配信サービスを運営するようになりました。

特に、サービスによっての特化は進んでおり、スポーツに特化しているWOWOWメンバーズオンデマンドや演劇特化の観劇三昧、カラオケやテレビショッピングに特化してるひかりTVなど特定の自分が見たい映像に特化をしている動画配信サービスはこちらの需要も満たしており、加入者も増えている傾向があります。

料金は月額や年間で支払い、見放題のものや、動画毎に料金を支払うタイプなど色々あります。月額で支払う料金は500円前後のものから、特定のサービスを利用していると視聴できるものが増えています。

ひかりTVやWOWOW、Amazonの動画配信サービスは、それらのサービスに加入をしていることで利用することができるので、加入ついでに利用することもできます。

地上波の番組を無料で見るのも良いですが、自分の好きな時間と場所で、自分の好きな番組を見るといった時代がきているのかもしれませんね。